総ビリルビンとは?その正体記事一覧

総ビリルビンは血液検査の項目としても用いられる、血中や胆汁の黄色い色素です。総ビリルビンは間接型ビリルビンと直接型ビリルビンの2つからなり、肝臓の働きと密接に関係があります。ビリルビンは次のように間接型ビリルビンと直接型ビリルビンに変化します。1.赤血球が壊れる際に、ヘモグロビンが分解され間接型ビリルビンができる。2.間接型ビリルビンが肝臓へ運ばれ、直接型ビリルビンに変化する。3.直接型ビリルビン...