生活習慣と総ビリルビン記事一覧

総ビリルビンは肝臓の働きの指標となる、血中や胆汁に含まれる黄色い色素です。血液検査の項目としても使われています。総ビリルビン値は食生活と大きく関係しており、中でもお酒の飲み方と関係しています。お酒に含まれるアルコールは、肝臓でアルコールからアセトアルデヒドに分解されます。アセトアルデヒドは吸収されて中性脂肪などに変化、エネルギー源として体細胞で使われます。過剰な分は、二酸化炭素と水に分解され体外に...

総ビリルビンとは、血液検査の検査項目で使われる項目です。総ビリルビン値は、肝機能障害や胆管障害があると値が上昇するので、肝臓や胆管の障害について知ることができます。肝臓の機能を阻害する原因としてたばこの喫煙が挙げられます。たばこには多数の有害物質が含まれており、体内に吸収された有害物質は、肝臓で解毒されています。有害物質が増えると肝臓に負担がかかりますが、中でもニコチンとアセトアルデヒドは肝臓の負...